だれにも相談できない・・・障がい児の育児に必要な2つの視点とは?

はじめに~~障がい児の育児は家族が抱え込みやすい?~

子どもを育てることは簡単なことではありません。

私にも子どもがいるのでその大変さはよく分かりますが

障がいをもった子どもを育てることはもっと大変だと思います。

そもそも人の子どもは

生まれてすぐに立って歩けるようになるわけではありません。

生まれてからしばらくは

どうしても両親に育ててもらわなければなりません。

でも、障がいをもった子どもたちの育児はだれが教えてくれるでしょうか?

今回は、実際にあった相談を元に

障がい児の家族の育児問題について紹介していきたいと思います。

障がい児の育児は相談できる人がいないという現実

障がい児の育児は

ほとんどの人が経験したことはありません。

普通なら親族に教えてもらうことができますが

子どもに障がいがあるとだれも育て方は分かりません。

特に重症心身障がい児の育児は

子どもの反応がわかりにくかったり

医療的なケアが必要であったりするのでなおさら難しいです。

 

最近は

親族がみんな一緒に生活している家庭が少なくなりました。

その代わりに両親と子どものみ

生活している障がい児の家庭も増えてきています。

育児を手伝ってもらいたくても

親族と別々に生活していれば手伝ってもらえません。

祖父母に相談しても

障がい児の育児は経験していません。

そのため、日中子どもを一人で育てる

母親への負担はとても大きくなってしまうのです。

だれにも相談できない育児の悩み・・・大切な2つの視点とは?

1、父親は最も身近な相談相手。まずは父親に育児への意識をもってもらおう!

共働きが増えてきたとはいえ

まだまだ育児は母親がするものという意識があります。

ただ、現在は母親も育児だけをしているわけにもいきません。

お互いに働かなければ生活が成り立たない可能性もあります。

障がいをもった子どもの育児は

健常者の子どもよりさらに大変です。

まずは一番身近にいる父親の意識を変えてもらって

母親だけに育児が集中しないようにすることが大切です。

2、療育施設は相談できるだけじゃなく家族で成長する場所。家族のコミュニティを利用しよう!

父親は最も身近な相談相手ですが

それでも両親だけで悩みを抱え込んでしまいがちです。

その分療育施設は

同じような年代の子どもたちが集まり

子どもの家族も同じような悩みをもっています。

ただ、子どもの障がいを受け入れられず

こういった療育施設に通うことをためらってしまうご家族も多いと思います。

まずは身近な存在である父親に相談して

子どもと家族の生活のために何が必要か考える。

その後に療育施設に通うことで

同じ障がいをもったご家族と悩みを共有する。

療育施設もさまざまですが

受けられるサービスが増えており、選択肢も多くなってきています。

子どもと家族にあった療育の形を見つけていきましょう!

 

まとめ~育児の悩みを一人で抱え込まないようにしよう!~

・障がい児の育児は母親だけじゃなく父親も積極的に

・療育施設などで同じ悩みをもった家族のコミュニティを利用する

障がい児の育児は

どうしても母親に負担がかかってしまいがちです。

また、母親自身も責任を感じるためか

子どもの育児を一人で抱え込みやすい傾向があります。

ただ、育児は一人で抱え込むものではなく

両親が協力して同じように実施するものだと思います。

また、療育施設などの同じ悩みをもった家族のコミュニティは

精神的な支えになっていくはずです。

一人で障がい児の育児で悩まずに

支えになってくれる人たちと互いに支え合って家族も成長していきましょう!

☆「放課後等デイサービスMIRAI」では、座る・立つといった機能訓練はもちろん睡眠の質を高めるためのアプローチを行っています。

また、筋膜に直接アプローチすることで血液やリンパの循環を良くし、身体のバランスを整えるメディセル療法や、さまざまなボールを使用し判断力・空間把握能力を養うバルシューレにも取り組んでいます。

「預ける場所」ではなく「よくする場所」へ。

子どもたちの未来のために、放課後等デイサービスMIRAIは取り組んでいます。

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